各種治療の流れ

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インプラント・審美治療・ホワイトニング治療の流れ

インプラント・審美治療・ホワイトニング治療の流れ

いけおか歯科医院のインプラント・審美治療・ホワイトニング治療の流れをご紹介します。

インプラント治療

検査・治療計画

インプラント(人工歯根)を埋め込む位置やあごの骨の状態を総合的に考慮した上で、治療計画を立てます。いけおか歯科医院では、より精密に検査するために検査に歯科用CTスキャンを使用しています。

一次手術

局部麻酔を施し、あごの骨にチタン製のインプラントを埋入します。多くの場合、術後の痛みはほとんどありませんが、痛みを伴う場合には当院にてペインコントロール致します。

治癒期間

3~6ヶ月の治癒期間を設け、インプラントとあごの骨がしっかりと結合するのを待ちます。この期間は仮歯を使用します。また、食事も翌日からいつもどおりで問題ありません。

二次手術

あごの骨とインプラントが完全に結合したら、ヒーリングアバットメント(歯を支える支台)を連結し、人工歯を取り付ける準備をします。この状態で、1~6週間の治癒期間を設けます。

人工歯を作製・装着

歯茎が安定したら型を採り、人工歯を作ります。周りの天然歯に調和した精巧な人工歯、ゴールドクラウン・セラミッククラウン・ハイブリッドクラウン等をインプラントに装着して完成です。

電話でのお問い合わせは072-321-2010メールでのお問い合わせはこちら

審美治療の流れ(オールセラミック・ジルコニア・ラミネートベニア)

資料取り(写真撮影、レントゲン診査、各歯の計測)

口腔内写真撮影等の治療前資料を集めて診断し、この段階で治療前の歯の色・形・大きさ・バランスを記録します。

仮歯の作製

型を採り、仮歯を作製します。歯の表面を削ることになりますが、仮歯を装着するので普段どおりのお食事で大丈夫です。ご安心ください。

歯の表面を削る

歯の表面を削ります。切削面をなめらかに整えて型を採ります。さらに、仮歯の調整を行います。

型採り

初期治療によって、歯と歯茎の状態が良くなったところで、歯と歯茎の間に「コード」と呼ばれる糸を入れます。これにより、歯茎を傷付けることなく精密な型を採ることができます。

装着

完成したオールセラミック等を装着し、色・形・大きさ・バランスなどを確認します。咬合調整をして完成です。

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ホワイトニング治療の流れ

カウンセリング

どの程度歯を白くしたいかご希望を伺い、それが可能であるかどうか判断するために歯の状態を診させていただきます。また、治療費や施術方法についても詳しくご説明します。施術に関するご質問や不安な点など、ご遠慮なくおたずねください。

マウストレーの型採り

カウンセリングにて施術可能と判断できましたら、歯型を採り、歯にはめるマウストレーを作製します。

マウストレー、ホワイトニング剤お渡し

ホームホワイトニングの方法についてご説明し、作製したマウストレーとホワイトニング剤をお渡しします。あとはご自宅でホームホワイトニングを行っていただきます。

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